地熱ワークショップ

~地熱事業と温泉・間欠泉等との関係~

2017年11月20・21日、ニュージーランドのロトルア市で開催されました。


 

 

ニュージーランド貿易経済促進庁(NZTE)は、ニュージーランドのGNS Scienceと日本のJOGMECが主催する本ワークショップを全力で応援し、地熱に関心の高い日本の皆さまを、お迎えし、盛会のうちに終了しました。

 

本ワークショップの講演者にはNZ・日本両国の地熱専門家、開発者のみならず地方自治体及び地域コミュニティの代表者がノミネートされていました(シンポジウム)。シンポジウムに続き、2日目は火山性の地質活動がみられるロトルア~カエラウにわたる一帯、地熱開発が盛んなカエラウ・タウポ地域での地熱発電所設備の見学、観光施設として利用されるワイラケイのエビ養殖場、ロトルアの温泉施設など地熱を利用した観光施設を含むフィールド・トリップを実施しました

 

シンポジウム

本ワークショップの講演者にはNZ・日本両国の地熱専門家、開発者のみならず地方自治体及び地域コミュニティの代表者がノミネートされました(シンポジウム)。

フィールド・トリップ

2日目は火山性の地質活動がみられるロトルア~カエラウにわたる一帯、地熱開発が盛んなカエラウ・タウポ地域での地熱発電所設備の見学、観光施設として利用されるワイラケイのエビ養殖場、ロトルアの温泉施設など地熱を利用した観光施設を含むフィールド・トリップを実施しました

ネットワーキング

ロトルア湖、市街を見渡せる眺望の素晴らしいStratosfare Restaurant and Barで、ネットワーキング・ディナーを実施しました。 


その他の情報


旅行代金など

現地までの移動・宿泊場所は、参加者ご自身でご負担いただきます。

目安となる費用は、四泊五日(機中一泊)で、30万円程度です。

★お勧めの旅程を以下に掲載しております。ご参照ください。

主催者について

本ワークショップの主催は、NZGNSサイエンス及び日本のJOGMEC(本部:東京都港区)です。今回のワークショップは、2016年6月に東京都内で開催され173名の参加があった第1回ワークショップに続く、2回目の位置づけであり、ニュージーランド貿易経済促進庁が後援することにより、NZ企業の参加を促します。参加企業は、電力会社(コンタクト・エナジー、マーキュリー・エナジー)、地熱関連技術企業(MBセンチュリー、アランツ・ジオ、IESE、ジェイコブス、Geo40など)、その他研究機関・産学連携機関(オークランド大学ユニサービス、ワイカト工科大学など)です。

私たちニュージーランド貿易経済促進庁について

ニュージーランドは、国民の誠実さの上に成り立ち、かつ躍動する世界の中で常に我々独自の道を模索する上で成り立った近代国家です。私たちは、私たちよりも前に、このニュージーランドの地に定住した人々に代わり、将来の私たちの環境を守ることに対しコミットし続けています。そして、我が国ニュージーランドは、世界の端からパラダイムを転換させる力を持った独創性にあふれる国であると自負しています。

私たちニュージーランドは、ただ単に私たちの資源や資産を切り売りするだけでは国家が成り立たない事を理解しています。私たちは、輸出商品や輸出サービスの価値を多様化し、そして高める必要があり、我が国ニュージーランドへの賢明な投資を引き付ける必要があります。

 

ニュージーランド貿易経済促進庁(NZTE)は、ニュージーランドの利益のために、ニュージーランド企業を国際的に、より大きく、より早く、よりスマートに成長させるという唯一の目的に向けて、これらのことを実現する政府機関です。

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